登録などで新しいナンバーに変わった場合、普通自動車はナンバーの封印をしなければなりません。

 

封印とは、車両後部のナンバープレートの取り付けをする際に、ボルト上に被せるアルミ製のキャップ状のもので、取り付け位置はナンバープレートの左側と定められています。この封印をすることによって登録、検査が終了し、ナンバープレートを取得したという証明となります。

 

封印をしなければならない車両は、登録が必要な普通自動車で、軽自動車やバイクのナンバープレートには封印がありません。

 

ですので、普通自動車の新規登録、移転登録、変更登録などで管轄・ナンバーが変更になる場合は、新しいナンバープレートの封印をする必要があります。

 

封印は、管轄の運輸支局で、担当官が登録されたことを確認したうえで行うものなので、原則運輸支局に車両を持ち込まなければなりません。(例外として出張封印の場合は運輸支局に持ち込まなくても大丈夫です。)

 

車両を持ち込むといってもナンバープレートがついていねければ仮ナンバーを申請するか、レッカー車で運送しなければならないですし、運輸支局の空いている時間は平日の8時30分~17時までなんで平日仕事のある方は時間をとるのも難しいでしょう。そんなわけで、普通自動車の登録って結構面倒です。

 

この封印と登録は同日に行うことが望ましいですが、山形の場合、車を持ち込めないなどの事情がある場合は後日封印するといったことも可能です。

 

ただし、後日封印の場合は登録から速やかに(1週間以内)で封印するようにしてください。

 

弊所では、普通自動車の山形ナンバーへの登録・封印、ご納車のサポートをいたしておりますので、お気軽にご相談ください。(納車は陸送を手配しての納車となります。)

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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