自動車の登録には様々な書類が必要となりますが、身分事項などを証明するものとして住民票や登記事項証明書などが必要となる場合があります。

 

例えば引っ越しなどをしたことによって、車検証上の住所と現在お住まいの住所が異なる場合は、その原因を証明するものとして、個人であれば住民票戸籍の附票、法人であれば履歴・閉鎖事項証明書等が必要となります。

こういった書類で、現在の住所・所在地とのつながりを証明することができるので、運輸支局などでも住所の変更があったことがわかるんですね。

 

他には、軽自動車の名義変更・新規登録や、所有者と使用者が異なる場合などにも、使用者となられる方の住民票が必要となってきますし、自動車の相続による名義変更等であれば、被相続人と相続人の戸籍類も必要となってきます。

 

こうした書類の取得は意外と手間がかさむものです。個人の方であれば平日に市役所や役場に行って取得しなければいけませんし、登記事項証明書であれば法務局に行く手間がかかります。

 

弊所では、「役所に行く時間がない!」「役所に行くのが面倒!」という人に変わってこうした書類取得の代行も行っております。

 

運輸支局等での自動車関連の手続きは、行政での手続きとなりますので、行政書士の職務上お客様の手をわずらわせることなく住民票や戸籍等の書類の取得が可能となります。(注:手続きとは関係のない理由での住民票・戸籍等の取得は行っていません。)

 

ですので、この点もお気軽にご相談ください!

 

当事務所では、ひとりひとりのお客様に対し、自動車手続きを通じ、最高のサービスを提供することを目的として、手続き業務を行なっております。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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