マイカー購入は、住宅購入、教育、老後資金の3大支出に次ぐ大きな出費といわれ、
ライフプランを考えていく上でも重要です。

 

今回は、マイカー購入にあたっての費用について見ていきましょう。

 

まずは、マイカー購入で一番お金がかかるのは車両本体価格です。

 

この価格は車の種類はもちろん、新車、中古車、個人売買かなどによっても大きく異なってくるので、さまざまな面から購入を検討できるようにすることが望ましいといえます。

 

次に、購入時にかかる諸費用ですが、自動車取得税、自動車重量税、消費税、自動車損害賠償責任保険、車庫証明費用(軽自動車は不要の地域もあり)、自動車登録費用、陸送・納車費用(陸送・納車が必要な場合)、自動車リサイクル料金、金利(ローンを組む場合)などの費用が発生します。

 

購入時の諸費用は、本体価格と比べると金額は小さく感じてしまいがちですが、決して安い額ではありません。

 

車両価格や車種、エコカーの有無や購入する場所、代行業者などによっても金額が異なってきますので、一概にどれくらいかかるとは言えませんが、おおよその目安として、現在は本体価格の13%前後と覚えておくとよろしいのではないかと思います。

 

 

最後に、車を維持する上での費用として、自動車保険、車検、自動車税のほか、ガソリン代、タイヤ・オイル交換などのメンテナンス費用、洗車代、カー用品代など、購入後も何かと維持費がかかります。

 

その後の維持費も含めて購入する車を選ばなければ、後々家計を圧迫することになりかねません。自動車の購入にかかる費用は、車屋さんなどで見積もってもらえますし、インターネットなどでもおおよその値段を調べることができます。

 

自動車購入で家計を圧迫しないようにするためにも、自動車購入時には購入にかかる費用に2年分ほどの維持費を加算するなど、当面かかることが予想される費用を前倒しして見積もっておくといいでしょう。

 

弊事務所では、自動車購入に関するご相談をお受けいたしております。(ファイナンシャル・プランナーCFPの有資格者が対応します。)

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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