ついに決定!バイクも「希望ナンバー」が選べるようになります(2026年度導入予定)

こんにちは、ひまわり行政書士事務所の佐竹です。
バイク乗りの皆様に、ビッグニュースです! これまで自動車(登録車・軽自動車)では当たり前だった「希望ナンバー制度」ですが、なぜかバイクには導入されていませんでした。
「バイクでもこだわりの番号を付けたい!」 「ツーリング仲間とお揃いの番号にしたい!」
そんな声が多く寄せられていましたが、ついに国土交通省よりバイクへの希望ナンバー制度導入の方針が固まりました。
今回は、現時点で判明している情報について、行政書士の視点で解説します。
いつから申し込めるの?
結論から言うと、今すぐではありません。 国土交通省の発表によると、「2026年度(令和8年度)中の導入」を目指して準備が進められています。
「2026年度中」ということは、早ければ2026年の春、システム対応などを考慮すると2027年(令和9年)1月頃のスタートが有力視されています。 もう少し先の話になりますが、確実に「選べる時代」は近づいています。
対象となるバイクは?
今回の制度の対象となるのは、運輸支局で手続きを行う以下のバイクです。
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軽二輪(126cc ~ 250cc)
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小型二輪(251cc ~)
残念ながら、市町村役場でナンバーをもらう原付(125cc以下)は対象外となります。 ※ただし、お住まいの市町村によっては独自に原付のご当地ナンバーや希望ナンバーを行っている場合もありますので、気になる方は役場へ聞いてみてください。
料金や仕組みはどうなる?
基本的には、現在の自動車の希望ナンバーと同じ仕組みになる予定です。
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一般希望番号: 好きな番号を申し込めば取得できる
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抽選対象希望番号: 「1」「777」「8888」などの人気番号は、週に一度の抽選で当選した人が取得できる
また、希望ナンバーの導入に伴い、番号が足りなくならないようナンバープレートのデザイン(様式)も少し変わる予定です。右上の分類番号にローマ字が入るなどが検討されています。
気になる料金(手数料)ですが、現時点では未定です。 ナンバープレートの製造コストなどを考えると、現在の車の希望ナンバー代(4,000円~5,000円程度)と同等か、それより少し高くなるのではないかと予想されます。
まとめ
まだ少し先の話ですが、愛着のあるバイクに「誕生日」や「記念日」などのナンバーを付けられるようになるのは楽しみですね。
当事務所では、制度が開始され次第、「バイクの希望ナンバー申込代行」もいち早く対応する予定です。 最新情報が入りましたら、またこのブログでお知らせいたします!
もちろん、通常の「バイクの名義変更」「住所変更」「廃車手続き」は現在も山形県全域対応しております。 平日お仕事で運輸支局へ行けない方や、県外のバイクショップ様は、ぜひひまわり行政書士事務所へお任せください。



